11月2日(土)の全国学生相撲選手権

第91回全国学生相撲選手権大会に出場しました。

☆Cクラス団体戦
[2回戦]
京都●2ー3○東京
(先)古屋●(押し倒し)○黒宮
(二)長澤●(押し出し)○千葉
(中)谷澤○(寄り切り)●柳瀬
(副)冨塚●(押し出し)○真栄平
(大)廣川○(突き落とし)●伊藤

以上より、初戦敗退。


☆個人戦
[1回戦]
廣川●(不戦勝)○坂本(法政)
古屋●(はたきこみ)○吉本(中央)

[2回戦]
谷澤●(寄り切り)○高木(立命館)

以上です。


~振り返って~
団体の東大戦は9月の双青戦(東大京大戦)に続き、2―3の惜敗。
比較的勝ちやすい組み合わせだっただけにもったいない。
個人戦戦はAクラスにはどうしても及びませんでした。

古屋は、今年いい戦績を残していたのに最後の大会で不完全燃焼になってしまった。
団体戦では、相撲が始まったら頭が真っ白になってしまったという。そういうこともあるんだと分かったいい経験である。これを糧にしてほしい。
一方の個人戦はかなりの格上ながら、内容自体は団体戦よりも良かった。
もっているポテンシャル、相撲勘を誰が相手でも存分に発揮できるよう磨いてほしい。

長澤君は助っ人ながら、体重が2倍ある東大主将をあわてさせる場面があった。実にすばらしい。
助っ人にしておくのはもったいない。ぜひ正式に入部してしっかり稽古し、勝つ喜びを知ってほしいものです。

谷澤は接戦をよく制してくれた。慌てず、攻めるところと守るところを間違えなかったのがよい。
入部して約半年、かなり成長して試合になれば他大の先輩をも倒すようになった。腰も重いし安定感も増してきたので、さらに前に出る圧力をつけてほしい。今後の活躍にも期待。

冨塚さんはスキー部で鍛えた足腰が素晴らしかった。それを活かして低い体勢を維持するのがうまい。
今回限りの参戦になってしまったのは残念だ。

廣川は肩を痛めている中よく勝ちを拾った。内容もよくないが、勝ちへの執念を感じた。はたかれて膝がつきそうになってから、その膝を伸ばして相手に圧力をかけるという動きはなかなかできない。最近は相撲が取れない代わりに毎回500回のしこを踏んでいたので、それが生きたのかもしれない。
まずは肩を治して、相撲内容を向上させるようにしていけば白星もついてくる。

中野さんは応援と動画撮影をしてくれました。動画を取りやすい場所を求めていろいろ移動していましたね。
この動画はこれからのオフ期間にどんな稽古をしたらいいかを考える大切な材料です。縁の下の力持ち、ありがとう。


今大会をもって、2013年度すべての大会が終わりました。
皆様、多大なご声援ありがとうございました。おかげさまで今年は目立った戦績も多かったように思います。
来年度もどうぞ応援お願いいたします。


記録:主将佐藤
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