合宿レポートその2~名古屋大学

すごくしんどかった。

以上
ちゃんとレポートします。

参加期間は8月の10~13日の4日間でした。稽古回数は7回でした。つまり2部練(10日は午後練からのみ参加)でした。参加者は井上1名でした。参加大学は名古屋大学、九州大学、筑波大学、上智大学、国学院大学でした。


10日(月)
私用で9日夜から10日早朝まで京都の北の携帯の電波も入らないような山奥に行っていたので、準備を済まして京都駅に着いたのは10時過ぎでした。それでも順当に行けば14時程度には合宿所についたはずでした。
ところがどっこい寝過ごしたり各停にのったりしてたらいつの間にか15時過ぎになり、合宿所のある三重県鳥羽市答志島に着いたのは結局16時20分頃だったでしょうか。水着姿で四股を踏んでいる集団を発見し、合流すると名大の監督、細谷さんに「四股踏める格好に着換えろ」と言われ水着を持ち合わせていなかった僕はパン1で四股を踏み、腕立てをし、腰割りをしていました。まぁ、それなりにしんどかったです。
午後の練習が終わり、さぁ楽しみな晩御飯だという流れになるのが通常の合宿ですが、この合宿はそうでもなかったです。晩御飯はお茶碗7杯の米を食えということで食わされました。7杯。
正直折り返しの4杯目くらいまではこれくらい余裕じゃないか?みたいなこと思っていたのですがそれからの減速っぷりがひどかったです。夕飯の開始が7時だったのですがなんだかんだ食べ終わったのは9時過ぎでした。九大の一年生と仲良く残っていました。

11日(火)
晴れました。10日の晩に雨が降っていたので午前練の半分は土俵の整備に割かれました。それから太陽がガンガン照っている下で稽古です。暑い。熱い。汗がすごい。しんどい。とかそんな感じのことしか覚えてないです。

昼食はおおよ多く食べる人と同じくらいの量でした。しかし日頃食の細い井上にはこれでも結構食べた感をもたらしました。その後はお昼寝して体力の回復に努めました。

午後練は午前練をずーっとやる感じでした。しんどいです。

ちなみに午前、午後の稽古の後は土俵のすぐそばにある海に入るのが義務(アイシングの意味があるそうで)だったのですが、海水が非常に冷たくて寒がりの僕には正直肩まで入るのが嫌で嫌でしょうがなかったです。頑張って入りましたが。


12日(水)
11日と同じようにやっていました。ただ、8時頃から島のお祭りが開催されるのでそのお手伝いに駆り出されました。その関係で午後の練習はぶつかりのみ、晩御飯はノルマなし(やったね!)でした。お祭りはなかなか楽しかったです。名古屋大学相撲部でも出し物をやっていて(押し籤)、その担当をしていました。ちびっこがたくさんやってきて子供がほしいなーという思いが強くなりました。子供いいですよ子供。
お祭りの後は喫茶店に行って何人かでパフェを食べていました。すると隣の席にいた島のにーちゃんがちょいちょい話しかけてきて、サンドイッチをおごってくれました。おいしかったです。


13日(木)
しんどかったです。マジで。四股を踏んでいる段階ですでに軽い脱水を起こしつつあったであろう僕は相撲の段階で完全にへばり、途中で脱落してテントの下で氷嚢を首元にあてて見学してました。みんな体力あんなーと思いました。
帰りの船の中ではぐっすり寝入ってしまいました。港の寸前で目が覚めた自分をほめたたえたいです。


総括
今回の反省点:胃がそもそも小さい、水着忘れた、他人のまわしを持って行くもんじゃない(固すぎる)、水分補給はまめにしよう、日焼け止めもってこう

ぜったいに来年は行きません(とか言いながらきっと行くんだろうなー)

この合宿を主催した名古屋大学相撲部にはもんk…でなくてお礼を申し上げたいです。ありがとうございました。


記録:黒井上
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