10月18日(水)の稽古

今日は板倉・山口・吉田・淺田が稽古に参加しました。
板倉はゼミの関係でちょいと遅れて登場し、吉田もちょいと遅れて登場し、淺田は体育会関連の用事で遅れて登場することとなりました。

つまりどういうことかというと、山口くんオンリーで活動がスタートしたわけです。
開始時間の5分遅れで到着したときにはそれはそれは禍禍しい雰囲気が漂っていました。
山口くんが明らかに不機嫌なのです。
そりゃ時間通りに稽古を始めるのが国公立現チャンピオンだけやったらやるせなくなるのもわかります。わかるわかる。弱き者は稽古せにゃいかんのです。わかる。わかるよー。わかるんだけどもね。わかるのだがー。
と、こちらもやるせない気持ちになりました。遅れたくて遅れたわけではござらんのだもの。

開始15分くらいは誰も声を発することなく、四股を踏む音だけが土俵に響いていました。ホラーです。板倉は心の中で俺は悪くない頑張れ板倉と自分を鼓舞してました。

誰が悪いかっていったら、誰も悪くないんでしょうけどね。各々用事があることは仕方ないことですし。
ただこれほどまでに今日休んだ部員を羨ましく、そして恨めしく思った日はありませんでした。

そんな山口くんも稽古が終わってご飯を食べる頃には機嫌も良くなり、他大学に出稽古に行きまくってやるという脅迫紛いの発言もしなくなりました。出稽古に行くことは止めませんが、京大の土俵に来て後輩たちを強くしてもらわんとね。淺田とかもう僕じゃ指導できないんだもの。
あ、でも今日は後輩がいなかったから仕方ないのか。こりゃ山口くんの流出を止められねえなあ。参ったなあ。

稽古に参加することも大切ですが、怪我をしないことも大切です。当然です。相撲とれなきゃ意味ないんです。まあ僕が言えた義理じゃありませんが。わっはっは。
京大相撲部は10月19日(木)現在で何かしら体に爆弾を抱えている部員が半数以上います。えらいこっちゃ。

肩がああぁあああぁぁあってなってる私からひと言アドバイスを。
肩が外れたなあって思ったらすぐに病院に行きましょう。
肩がすぐに戻ったとしても病院に行きましょう。
何回も繰り返すとちょっと弾かれただけで肩を外すことになります。
初期段階で適切な治療を施すことが大切です。
手遅れになってからではいけません。
ちなみに板倉は手遅れらしいとかなんとか。
まあ放置プレイでしたからね。日常生活に支障はなかったものですから。後悔。

右腕を一切伸ばさない相撲スタイルにすれば相撲に復帰できなくもなくなくないとのことです。
果たしてそこまでして相撲に復帰するのか。
進退を問われますなぁ。

記録:今日は結構ブルーな気持ちでブログを書きました。まあこんな日もあります。板倉。
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