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5月30日(水)の稽古

最近すんげー暑かったですが、今日は雨が降ったおかげで涼しかったですね。もうすぐ梅雨入りということで、室内にまわしを干していても、まわし君が水分を大量に含んでしまって超固くなる季節の始まりです。

さて本日は板倉・吉田・淺田・堀野・大津・東海近畿女王が参加しました。佐藤監督がチラッと顔を出してくれました。
そして(自称)北の竹内涼真こと北海道大学相撲部主将の上仲が出稽古に来てくれました。彼はしばらく京都に滞在するそうなので、これからもちょくちょく参加してくれるそうです。

稽古はいつも通りの基礎メニューをした後にいつも通り相撲をしました。
普段とは違う人が参加すると、みんな当人と相撲をしたがるので上仲は結構相撲をしていました。京大相撲部、いわゆる怪我人クラブの面々はそこまで多い番数相撲をすることが出来ないので、少ない番数で対戦相手を切り替えました。

板倉は久しぶりに上仲と相撲をしましたが、彼が前回冬に来たときより格段に重くなっていて驚愕しました。体重がそこまで変わらないのに体がカッチカチでした。3番しましたが納得のいく相撲はとれませんでした。残念。
まだ対戦する機会があると思うので、何番かは勝ちたいですね。そうして彼が北海道に帰ると同時に、北大の部員たちに「京大相撲部にはイタクラという化け物がいる」とかなんとか伝えてもらいたいですね。さすれば次の七大戦で北大の面々は私の実力を過信し、あわよくば背中を見せて土俵外に自ら身を投げ出してくれることでしょう。フッフッフ。


まあ国公立大会で板倉が化け物でないことは周知されてしまったわけですが。


稽古後は淺田と堀野がじゃんけんで真剣勝負をした結果、揚げものではなくインドカレーを食べることになりました。
「僕パー出すから」と言った堀野くんがグーを出して勝ったときに、部員を信じることの大切さを学んだ気がします。お互いがお互いのことを信じた結果一発で勝負が決まりましたからね。まあ堀野くんは宣言通りに出さなかった訳ですが。ちなみに淺田は堀野くんの言葉を信じて普通にチョキを出してました。ピュアなやつです。

記録:ちなみに僕は揚げ物よりインドカレーを食べたかったので、堀野くんのファインプレーを讃えたい。板倉
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5/28(月)の稽古

更新が遅れました。
さぼっていたわけではないのですが…

今日の稽古には板倉さん、吉田さん、淺田、堀野、大津、東海近畿の女王が参加しました。
ちなみに、時計台前にいつものようにいましたが、今日も新入生は来ませんでした。 (´・_・`)

稽古は怪我人が多く、あまり相撲を取れませんでした。
部員全員がどこかしらに怪我なり、故障を抱えています。
今週末には西日本インカレも控えているので、怪我の悪化には気を付けましょう。

稽古後はJKに行きました。すごい久しぶりです。
LL×2とSを一杯食べました。

記録:蒸し暑くてばて気味な淺田

5月24日(木)の稽古と国公立大会の振り返り

今日の稽古は板倉・山口・吉田・淺田・大津・東海近畿女子の部覇者が参加しました。
山口は私大に出稽古へ行かせて貰うことがあったのですが、そこでスタミナ不足を痛感したために京大で稽古をしてスタミナを回復させるらしいです。なんせ出稽古に行ったときは2週間ぶりにまわしを巻いたとか。2週間ぶりの稽古が私大とか僕なら考えられませんけどね。何も準備をせずに相撲部屋に出稽古に行くようなもんでしょう。
まあそんなこんなで山口くんが今週は参加しています。西日本インカレも近いですしね。
他の皆はボチボチ相撲しました。なにぶん怪我人が多いのが残念です。怪我ともうまく付き合いながら稽古せにゃいかんですね。こんなことを言いつつ稽古に熱中してハッスルすると肩が飛んでいくので、調子に乗らないように気を付けます。

現役部員の皆さんに伝えたい。私はしんどいから相撲を減らしているのではなく、輝く未来を作り出すために敢えて相撲をセーブしているのだと。
健康な現役部員は相撲をもっとしましょうね。


それでは稽古の話はこれくらいにして、表題の通り国公立大会を振り返ることにしましょう。以下の文章は京大相撲部の真意とかそういうのではなくて、板倉個人の感想に過ぎないので、なんか過剰に反応するのはやめてください。コメントとかで理不尽な文句とか言わないでください。

あと結構長くなったので文章にキレがないですが、温かい目で見てやってください。



京大相撲部は大会毎に取り組みの結果だけ伝えて、その時々に何を考えてたとか振り返ったりはあんまりしてないっぽいので、しようと思います。私(板倉)にとっては最後の国公立大会だったわけですし。なんかあっけなく終わっちゃいましたねぇ。自分の取り組みでも振り返ろうと思います。

今回の国公立大会は昨年の国公立横綱が用事()で不在という波乱の幕開けでした。他大の皆さんもさぞかし驚かれたでしょうが、一番面喰らったのは我々京大相撲部です。絶対的エースが不在の中どこまで勝ち点をもぎ取れるかは気になるところですが、なんせ私(板倉)にとっては最後の国公立です。
正直にいうと、絶対的エースを擁した完璧な布陣で挑んで、あわよくば優勝とか…。という夢を見たかったですね。結果だけ見れば、彼がいたら…と思いたくもなります。ただ、これまでの大会では彼一人素晴らしい成績を残しているのにも関わらず、私を中心に他の部員の成績が振るわなかったため(こんなことを言うと今大会の先鋒とか副将とかに怒られそうですが、ご愛敬ってことで)、団体としては思うような結果を残せなかったということがあったのも事実です。彼がたまたま今回来れなかったときに不平不満を口にして、彼に責任を負わせるのはお門違いというのは十分理解はしています。ただ、同時に寂しさを覚えてもいます。最後の国公立で一緒に戦いたかったなと。
まあダラダラ書きましたが何が言いたいかというと、4年生の時の大会はなんとか予定を空けて出ましょうねってことです。同期がいる人は尚更です。その人にとっては最後の大会となる可能性が高いですからね。
ちなみに私は東海近畿リーグは出ませんでした。予定がありましたので。はい。すんませんでした。

まあそんなこんなで大会が始まったわけですが、団体の振り分けの妙もあり、グループ通過が狙えそうな雰囲気でした。オーダーもいい感じに噛み合っていましたし、こりゃ予選通過あるなと。

団体初戦は北海道大学戦です。一進一退の攻防の末2-2で大将戦に回ってきました。

話が脱線しますが、私が1年生の時に出場した国公立大会の時も大将で出ました。その時の私は言うなれば捨て駒的役割だったので、勝つことは全く期待されていなかったでしょう。ただ、その時も北海道大学戦で2-2で回ってきた記憶があります。いくら期待されてないとはいえ、チームの勝ちがかかった場面です。燃えました。そりゃもう板倉は燃えました。相手が相撲経験者で、でかかろうと関係ない!一矢報いてやろうと思って必死に頭からぶつかろうとしました。結果は顔に強烈な張りを喰らってそのまま土俵の外に飛んでいきました。
文字通り燃えました。顔が。燃えるように痛かったです。はい。1年生にする相撲かね。まったく。はい。ほんとに。はい。なんていうかね。はい。ねえ?はい。うん。はい。

やり場のない感情。

はい、話を戻します。
まあ北海道大学戦で2-2で回ってきたと。3年前の私とは異なり、完全な捨て駒要員ではないと。こりゃ勝たねばいかんなと。
結果は押し出しかなんかで勝利。肩を壊してから練習してきた相撲で勝てたときには、そりゃ嬉しかったもんです。相手の子が一年生やったから緊張してたんかな?とか余裕綽々でしたが、その子は後の国公立横綱にちょん掛けで土を付けましたし、二枚蹴りとかしてましたし足癖の悪い子だということが後で判明しました。勝てて良かった。

次が東大戦でした。これまた2-2で回ってきました。各大学の実力は拮抗していますねぇ。こうなると大将ってツラいですねぇ。
相手は東大のエース。後の国公立横綱です。立ち合いから手繰るところまでは良かったのですが、相手が落ち着いて長い腕でまわしを掴みに来て、実際にまわしをとられてしまったので万事休す。
そのまま寄り切られそうだったので、勇み足と居反り狙いの板倉スペシャル(しゃがむ)を発動しました。中二病じゃないです。
結果的に粘れましたが、その後は体勢に余裕のある相手に上手投げで振り回されて敗北。チームも2-3で負けてしまいました。

続いて高知大学戦。正直、ぶっちゃけ、相手が3人しかいないこともあって、チームとして勝てるだろうと踏んでいました。結果だけ見れば2-3でチームは敗北。初戦の吉田が引き落としという名の着き手で負けたときから暗雲が立ち込めていました。二陣の大津も新人戦準優勝の選手に足を刈られた後に寄り切りか寄り倒しかなんかで敗戦。中堅堀野も経験者の出し投げ相手に破れて、チームは負けてしまいました。
三人のうち誰か勝っていれば、確実に予選は突破していたため、誰かが勝っていたらと残念で仕方ありません。ただ、これも我々の実力です。今後の大会ではこのような悔しい敗戦の無いように各々が稽古に励んでいこうと思える一番になったと思います。なったはずです。ならなかったら困ります。

最後は名古屋大学戦。予選突破のためにも負けられない戦いです。とは言いますが、実際には勝ち点とか勝ち数とか細かい数字が分かっていなかったので、実際にターニングポイントかどうかは戦う前には分かっていませんでした。ただ、ここで負けたら予選突破はないことはさすがに分かっていたので、負けられない戦いというのは間違ってないです。そもそも負けてもいい戦いなんてありませんけどね。日本語の難しさってやつです。

名大戦では、先鋒、二陣と立て続けて勝利し京大に良い流れが来ていました。ただ、中堅、副将と立て続けに負けてしまったために、またもや2-2で大将戦に回ってきました。大将ってえらいプレッシャーのかかるポジションですなぁ。

大将戦は高校の後輩(といっても高校で面識はない)だったので、余計に負けられませんでした。やっぱり先輩の意地ってやつを見せたいですからね。
正直組んだら勝てる気がしなかったので、北大戦で見せたような、脱臼後の板倉が必死に見つけた相撲をまたしてやろうと考えていました。読まれてたら読まれてたでハチャメチャに動いてやろうと。
結果は立ち会いから稽古通りの動きで押し出して勝利。
この瞬間に、今まで稽古してきて良かったなと思って泣きそうになりました。

周りから見れば4回生が2回生に立会変化して勝ったようにしか見えなかったかもしれませんし、まあ実際にそう見えていたことでしょう。ただ、あの相撲には怪我やらなんやらを乗り越えて培った3年以上の稽古の全てが詰まっていた気がします。諦めずに相撲を続けてきて良かったなと初めて思えた瞬間でした。

そんなこんなで団体戦は幕を閉じました。結果は北大に一点及ばずBリーグ3位。予選突破とはなりませんでした。チームとしては残念な結果に終わりましたが、個人的には稽古の成果が発揮できたので最後の大会にして割りと満足しています。来年は主力が3人も残っているので、今度は団体優勝してほしいものです。大会規定により前年度国公立横綱も大会に出せるので、出してあげても良いかもしれませんね。

個人戦に関しては団体戦ほどの思い入れがないので手短に。私が1回生の頃の新人王に突き出しで負けました。強かった。

国公立の個人戦に関しては準々決勝あたりから好カードばかりでした。どの選手にも優勝の可能性があったので、非常に盛り上がりました。そんな中で優勝した東大のエースは本当にすごいと思います。怪我をして長期離脱していた彼が復活優勝というサクセスストーリーには感動以外の感情が見つかりませんでした。アッパレ。
準優勝した阪大の新人王の活躍も凄かった。東日本の国公立の選手は彼の活躍におののいていたことでしょう。相撲は内容だとかいう人もいますが、彼の結果は誰の目にも素晴らしく映っていると思います。アッパレ。


長くなりましたが、この辺で振り返りは終わろうと思います。自分の取り組み中心に振り返ったはずなのにえらい駄文になってしまいました。

この大会で感じたのは、稽古は裏切らないってことですかね。肉離れとか脱臼とかで散々いじめてくれた相撲の神様ですが、最後の国公立大会で若干微笑んでくれたので神様のことを許してあげることにしましょう(上から目線)。出来れば今後の大会でもそんな感じで微笑んでくれると嬉しいですね。マジで。

記録:板倉

5/23(水)の稽古

我々京都大学相撲部探検隊は時計台に出没するという“新入生”というUMAを探しに時計台へとやってきた。
あいにく天気は雨で、幸先は怪しかった。
そんな状況にも負けず、淺田隊長、大津隊員はがんばった。
雨の中必死に新入生を探した。
しかし見つからなかった・・・
存在が噂されているUMA”新入生”を見つけるまで我々京都大学相撲部探検隊の時計台での探検は続く… to be continued

さて上の戯言はほっといといて、今日の稽古には板倉さん、淺田、大津、堀野、いつもの見学者で稽古しました。遅れて山口さんが来られました。

国公立大会の後でというこもあり、体調がすぐれないというわけではありませんが、とにかく怪我人が多いのであまり相撲を取れませんでした。

その代わりといっては何なんですが、各自体を動かしました。
怪我には気を付けましょう。(定期)

稽古後には堀野君が誕生日だったので飲みにいきました。
誕生日おめでとう!

記録:栃ノ心強すぎでは、と思う淺田

5/20(日)の国公立大会

国公立大会(於 三鷹市 SUBARU総合スポーツセンター)に参加しました。

☆団体戦予選 
京都○3ー2●北海道
吉田●(上手投げ)○三浦
大津○(押し出し)●根来
堀野●(押し出し)◯上仲
淺田○(吊り出し)●長谷部
板倉○(押し出し)●富川

京都●2-3○東京
吉田○(押し倒し)●須山
大津●(    )◯岡
堀野●(寄り倒し)○山添
淺田○(きめだし)●湯浅
板倉●(上手投げ)○田辺


京都●2−3高知
吉田●(引き落とし)○山本
大津●(     )◯高橋
堀野●(上手出し投げ)◯林
淺田○(不戦勝)
板倉○(不戦勝)


京都◯3−2●名古屋
吉田◯(送り出し)●飯島
大津○(寄り倒し)●中川
堀野●(押し出し)◯細川
淺田●(寄り切り)◯打江
板倉○(押し出し)●岡


以上の結果、2勝10点で予選敗退。



☆新人戦
一回戦
大津◯(寄り倒し)●尾田(名古屋大)

二回戦
大津◯(突き倒し)●勝本(九州大)

三回戦
大津●(突き出し)◯福永(大阪大)

以上です。


☆個人戦
一回戦
堀野●(不戦勝)◯平山(防衛大)
大津●(首投げ)◯米島(防衛大)
板倉●(押し出し)◯ドゥルグーン(防衛大)
吉田○(不戦勝)●福士(東京大)
淺田●(不戦勝)◯越後(防衛大)


二回戦
吉田◯(不戦勝)●高橋(高知大)


三回戦
吉田◯(押し出し)●上仲(北海道大)


四回戦
吉田●(押し倒し)◯福永(大阪大)

以上です。





ご声援などありがとうございました。
次は6/3(日)西日本インカレ(於 大浜相撲場)です。応援よろしくお願いします!

5月14日(月)の稽古

本日の稽古は板倉さん、吉田さん、淺田、堀野、大津、菱沼、見学者が参加しました。久々のフル(平日)メンバーでいつもよりちょっとだけ賑やかです。え、新入生がいないって?

日曜から夏場所が始まりました!初日二日目は関脇以上安泰と珍しく波乱のないスタートになりました。僕の優勝予想は期待を込めての逸ノ城です。今年は上り調子の怪物が225kgの巨体でどれだけ暴れるか楽しみです。

今日は淺田が相撲を取らないようなので僕は吉田さんと取りました。最近ちょくちょく勝てるようになってきましたが、吉田さんは体重もあり腰が低いので僕が腰高な時はすぐに投げられてしまいます。四つ相撲の良い練習相手です。堀野君は吉田さんを相手にデカい相手との戦い方を試行錯誤をしていました。70kgの軽量ながら静かな負けん気と独特のセンスがあるので今年も沸かせる相撲を見せて欲しいです。東海近畿女子の部優勝という鮮烈デビューを果たした見学者は逃げ回る板倉さんに根気よくついて行っていました。今後選手を続けるのであれば菱沼さんの良き練習相手になるでしょう。

稽古後はキラメキノトリに行きました。久々に丸太町仕様の甘辛直太朗ギガ(520g)を食べましたが、食べやすいものの僕は他店舗の辛い直太朗の方が好きです。メガ(440g)を注文した板倉さんは途中から信じられない量のお酢をかけて素早く完食していました。振動で上から出そうと言っていたので徒歩で帰られたのでしょうか。。

記録:部屋の前に陣取った正体不明の虫におののく大津

5/12(土)の東海近畿大会

男子部員にとっては今年度初の大会である東海近畿大会(於滋賀県立武道場)に参加しました。

☆個人戦予選
〔Bリーグ〕
淺田○(はたき込み)●平井(大阪大)
淺田○(押し出し)●米須(神戸大)
淺田○(寄り切り)●大矢(広島大)
淺田○(浴びせ倒し)●杉浦(名古屋大)
4勝0敗で予選1位通過

〔Cリーグ〕
堀野○()●中川(名古屋大)
堀野○()●川本(広島大)
堀野●()○神崎(大阪大)
堀野●()○山本(神戸大)
2勝2敗で予選敗退

〔Dリーグ〕
山口○(突き出し)●和田(神戸大)
山口○(寄り切り)●細川(名古屋大)
山口○(上手投げ)●福永(大阪大)
3勝0敗で予選1位通過

〔Eリーグ〕
大津○(寄り倒し)●松井(神戸大)
大津○(寄り切り)●飯島(名古屋大)
大津○()●南(甲南大)
3勝0敗で予選1位通過


☆個人戦決勝トーナメント
〔1回戦〕
山口○()●飯島(名古屋大)
大津●()○福永(大阪大)


〔2回戦〕
山口○()●山本(神戸大)
淺田●()○打江(名古屋大)


〔準決勝〕
山口○()●大嶋(大阪大)


〔決勝戦〕
山口○()●打江(名古屋大)
以上の結果山口が優勝



☆女子個人
菱沼●(突き落とし)○篠田(大阪大)
川畠○(寄り切り)●篠田(大阪大)
菱沼●(下手投げ)○川畠
以上の結果
川畠が優勝、菱沼が第3位



☆団体戦
京都大●2−3○名古屋大
堀野●(押し出し)○飯島
大津○(押し出し)●中川
山口○(寄り切り)●細川
  ●(不戦勝)○岡
淺田●(押し出し)○打江


京都大○3−2●大阪大
堀野●(押し出し)○神崎
大津○(上手投げ)●大嶋
山口○(寄り切り)●福永
  ●(不戦勝)○平井
淺田○(上手投げ)●南


京都大○3−2●神戸大
堀野○(押し倒し)●米須
大津○(押し出し)●松井
山口○(寄り切り)●山本
  ●(不戦勝)○和田
  ●(不戦勝)○辻


京都大●1−2○広島大
堀野●(突き落とし)○大矢
大津○(押し出し)●川本
山口●(勇み足)○伊藤
   (両者棄権)
   (両者棄権)

2勝2敗で第3位


来週5/20(日)は国公立大会(東京都三鷹市 SUBARU総合スポーツセンター)、開会式10:30~です。ご声援よろしくお願いします。

5月10日(木)の稽古

本日の稽古は小西さん、板倉さん、吉田さん、淺田、大津、菱沼、いつもの見学者が参加しました。新入生は今日もいませんでした。すでに時計台に新入生が集まらなくなってきたのでアプローチを変えなければまずいと思います。板倉さんも書いていましたが、監督が1人で繋げた相撲部をうっかりミスで潰すのはありえません。

淺田の体調が良くなく、僕は吉田さんと数番取りましたが肩が痛くなりすぐに終わってしまいました。試合前なのに今日はあまり稽古が出来ませんでした、殆ど四股とすり足をしただけです。板倉さんは菱沼をぐるぐる回って苛めたり途中から来られた小西さんと手繰りの練習をしていました。

最近怪我をする人や古傷を悪化させる人がすごく多いです。無理する人もいますが痛いところがあればきちんと休ませたほういいのではないかと思います。

稽古後は板倉主将が愛して止まないつけ麺マンに行きました。最近対つけ麺成績が思わしくない僕は安全策として特盛(400g)を頼みましたが、最後の方はうぐっとなってしまいました。最近体が受け付けません。身も心もにぼ次朗派になってしまったようです。

記録:そろそろ森五朗に挑戦したい大津

5月9日(水)の稽古

今日も新歓に失敗しました。未来の新入生の皆さんこんばんは。ご機嫌いかがでしょうか、相撲部です。
このように、殆ど身内しか読んでいないようなブログで「未来の新入生」という虚構に向かって語りかけることしか出来ません。寂しいですね。早く入ってくれよ。

はい、ということで本日の稽古です。今日は板倉・吉田・淺田・大津が参加しました。皆大学の講義やらで忙しいようです。今日来たメンバーが忙しくないとかいうわけではないです。
京大相撲部通の皆さんなら分かってもらえるかもしれませんが、今日はズッシリドッシリした部員が多いです。軽いのは板倉くらいです。彼らに比べたら板倉なんか骨です。骨。ボーン。

それでも最近相撲を再開してテンション上がりがちな板倉は、デブどもを蹂躙してやろうと思って意気揚々と相撲に取り組もうとしました。
結果として右肩に違和感を感じたため、相撲は三番で終了しました(´・ω・`)ションボリ
大会も近いことですし、無理はいかんですね。

大会といえば新入生のデビュー戦とされることが多い東海近畿リーグがもうすぐあるわけですが、新入生が一人も入っていない京大相撲部は、男子部員で一番若いのが3回生という実にフレッシュなメンバーで大会に参加することになりそうです。
まあ大津くんの本格的な大会デビューと考えれば収穫もなくはないといった感じでしょうか。
せっかく「フレッシュ笑」なメンバーで参加するのですから、是非とも個人団体ともに優勝を勝ち取ってきてほしいのものです。

東海近畿リーグで本格的なデビューを果たそうとする大津くんですが、吉田や淺田相手にいい感じの相撲をとっていました。大会でもその思いきりのよさを発揮してもらいたいです。
淺田も結構相撲してましたが、彼は無理に無理を重ねる傾向にあるので、上手く休むことも覚えた方がいいでしょう。ブログを欠かさずチェックしてくれているはずですので、このメッセージも届いていると思います。無理すんなよ。いや、本当に。ちょっと!言うこと聞いてよ!ちょ、無視しないでよ!

吉田は淺田、大津とがっちり相撲してました。シンプルに力強かったです。

稽古後はハンバーグを食べに行きました。例のところでLLとMの白米を食べたのですが、何だかまだお腹が空いています。帰りにコンビニでも寄って何か食べようかと思いましたが、色々迷った末に止めました。

記録:ご飯をモリモリ食べてたらお腹がポヨポヨしてきた板倉

5/7(月)の稽古

面白い書き出しが思い付かないので稽古の始まりから終わりまで抜け落ちの無いようにぼちぼち書いてきます。

今日『も』時計台にたちました。
そして今日『も』新入生は来ませんでした。
まぁ、そもそも雨で新入生がほとんどいなかったのもありますけど。
なので寂しく土俵に戻り稽古をしました。
(´・ω・`)

稽古には板倉さん、吉田さん、淺田、堀野、大津、菱沼、例の如くいつもの見学者が来ました。

部員が多いって素敵。

まぁ、全員二回生以上ですけど。
相撲部は高齢化が進んでいますが、日本も高齢化に悩んでいることを考慮するとあながちおかしくないのかもしれません。(錯乱)

稽古では四股を120回踏んで、腰割りして、摺り足して…(以下割愛)、相撲をとりました。

朗報です。
怪我人クラブ副代表がゴールデンウィーク中に復帰して相撲をとり始めました。(*^▽^)/★*☆♪

復帰直後はやはり、体が動いてませんでしたが、今日は一味違いました。

どう違うのかと言いますと、廻しにより体の一部(主に腹)が圧迫され大きく突き出ているのです。
怪我人クラブ名誉会員時にこなした1/5千代の富士回の腕立ての成果でしょう。太く逞しく、黒く日焼けした腕と自称腹筋(他称腫瘍?)によって出た腹を使いこなしバンバン相撲とってました。

先日山口さんに全勝した怪我人クラブ代表は相撲を控え目にしてました。しかしながら、動きは素早く、技のキレもありました。先日誕生日を迎え、更に山口さんに全勝した男は違います。

怪我人クラブ会員1号のO津君(プライバシー保護の観点から伏せ字)は体調不良に稽古後気付く程相撲に熱中してました。色々弱点は有りますが、押しの強さはすごいです。

怪我人クラブ会員2号のH野君(プライバシー以下略)はのらりくらり相撲をとってましたが、途中でどこか痛めたのか相撲は切り上げ、基本動作の確認をしてました。彼が怪我人クラブ名誉会員になる日が来ないことを切に願います。怪我には気を付けましょう。 

さて、今日いる男子部員で唯一怪我人クラブでない吉田さんは大津君や板倉さんをフルボッコにしてました。ご飯食べてるときに大津君が「会う度に強くなってる」と言ってました。まさにその通り、部員を蹂躙してました。

女性陣の相撲は少な目でしたが、集中して取り組んでいたようです。

稽古後は棒野にいきました。
薩摩芋の串揚げを食べたかったのですが、無かったので「南瓜で」と頼んだら聞き間違えか、串揚げは来ませんでした。「無しで」と聞こえたのでしょう。仕方ないので、明日食堂で南瓜食べようと思います。(脈絡のなさ)

記録:昨日自転車で琵琶湖一周したため腕の日焼けが酷い淺田 シャワー痛くて浴びれない…

5月5日(土祝)の稽古

今日も今日とて相撲でござる。本日は佐藤さん・板倉・山口・淺田・大津が参加しました。以前からブログでちょくちょく言及している見学者も参加しました。新入生ではござらんです。

さて、いい天気でしたね。朝家を出るくらいの時には肌寒さを感じたのに、土俵に着くまでには太陽も出てポカポカしました。半袖にしなかったことを後悔しました。他の部員は当たり前のように半袖でした。

ここ最近は何かと用事があって週4で稽古をすることが難しかったのですが、久しぶりに連続で稽古に参加できています。
やっぱり毎回稽古に参加するというのは大事ですね。1回でも休んでしまうとスタミナが減ることを実感します。今週は毎回来れたので心なしか体の動きも良かったです。少なくとも四股を120回踏んで死にそうになることはなくなりました。水曜日とかは死にかけました。稽古って大事。

相撲ですが、山口と大津がバチバチしていたのが印象的でしたね。諸事情(読み:タイジュウ)があって板倉では大津をガッツリ受けるということはできなくなったので、こういうときに体の大きな同期は頼りになります。

体重と言えば板倉は地味に佐藤さんの体重を超してしまった訳ですが、現役時代と比べると軽くなった佐藤さんでも、今日は淺田を投げ、大津を寄り切っていました。
30㎏差あっても相撲では何が起こるか分からないってことでね、体が小さいからと憂いている未来の新入部員はそんなことを気にしている暇があったら土俵に来ましょう。そして入部しましょう。

そして私板倉は山口と4番して全部勝ちました。他大の皆さんは恐れおののいてください。ちなみに山口は両手を封印したまま相撲をしていました。なんなら他の人と相撲をした関係でヘロヘロでした。
これを見た他大の皆さん、露骨に安心するのやめてください。
両手を使わないといえども山口が全敗したのは彼の記憶の中では初めてだそうです。やったぜ。

記録:特に何かすることもなくGWを過ごしてしまった板倉

5月3日(木祝)の稽古

GWです。天気は良いとは言えませんでした。が、昨日よりか格段に良かったはずです。何が言いたいかというと、小西さんが来ることはなかったです。お忙しいですからね。

今日の稽古は佐藤さん・板倉・山口・淺田・堀野・大津が参加しました。
このブログを書いているのが6日(日)なのですが、稽古の記憶が曖昧で何をしたっけなあって感じです。ブログは遅くとも次の日までに書いた方がいいですね。読むのを楽しみにしている人(主に板倉)もいるわけですし。他の読者の方もいるかもしれませんし。未来の新入部員も楽しみにしているかもしれませんし。

未来の新入部員と言えば、我々京大相撲部は新歓に成功していません。他大はボチボチ入っているようでとても羨ましく思います。
今はまだ部員の中にもめちゃくちゃに追い込まれている雰囲気は漂っていませんが、連綿と続いてきた京大相撲部が「うっかり潰れちゃった~」ってことにならないように気を付けねばなりません。
一人になってもこの部を守り抜いた佐藤監督に顔向けできません。
まだ皆の中になんとかなるやろー精神があるように思います。なんとかならないからこのような現状なのです。なんとかして西インカレまでに一人は入れるようにしましょう。国公立大会は諦めました(頑張れよ)(諦めるなよ)。
ということですので、現在3回生の部員諸君は新歓に尽力してください(他力本願)。板倉も出来る限り手伝います(頑張る)。

さて稽古ですが、あんまりよく覚えていません。国公立大会が迫ってきたので、板倉は相撲を再開したところです。調子こいて脱臼しないように気を付けたいです。

稽古後はヨシ(漢字が分からない)へ行きました。淺田がカツ丼と蕎麦のセットを頼んでいました。両方特盛にしていました。両方特盛にしたせいで一般人4人前位の昼食になってました。そりゃ太るわけですわ。

記録:後輩がブログを書いてくれないからしゃしゃり出てきた板倉

5月2日(水)の稽古

本日の稽古は板倉さん、堀野、大津が参加しました。ゴールデンウィーク期間中の稽古ということで人が少ないです。当然、今日も時計台の前に幟を持って立ちました。今日は雨だし、そろそろ他団体の新歓も終わりつつあるから競争率が低くてチャンスなのでは!?と思いましたが肝心の新入生が皆無でした。

稽古の方はいつも通りの四股すり足をしてさっさと相撲に入りました。今日は板倉さんが大会も近いということでかなり久々に相撲を取りました。僕と3番やりましたが、最初の一番立ち合いで見過ぎて普通に手繰られてしまいました。相手を見るのも大事ですけど、程度がありますね。また、落ち着いて相撲をとるということの大事さも感じました。

終盤に小西さんがいらっしゃいました。木曜日は朝晴れてたら来てくれるらしいです。天気予報では未明には雨も上がりいい天気になりそうです(^-^)。

稽古後は久しぶりにRAJUへ行きました。人が多かったので僕たちは誰もいない2階に案内されました。ナンのおかわりを言いに行くのが非常に面倒でしたがきちんと3枚食べました。

記録:筋肉痛に苦しむ大津
プロフィール

京都大学相撲部

Author:京都大学相撲部
京都大学相撲部のブログです。
相撲部の日々の活動の報告や大会記録などを随時更新していく予定です。
2018年4月現在の部員数は
2回生2名
3回生3名
4回生3名
みんな相撲部に入ろう。
twitter→@kyodai_sumo
Facebook→http://www.facebook.com/kyodaisumo

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