京大相撲部からのお知らせ

相撲部はいつでも部員を募集しています!
大学生活を始めるにあたり、何かスポーツをやってみたい人、新しいこと・珍しいことをやりたい人は我らが相撲部はいかがでしょう?
プロの大相撲とは少し違う、学生相撲の魅力を知ってもらいたいです。
まずは下記リンクから相撲部ホームページをのぞいてみてほしいと思います。
どうぞよろしく!!

①基本的な稽古日程
 月・水・木 18:30~21:00  土 10:00~12:30
※長期休暇中の稽古は平日も10時開始となります。ご注意ください。

②ホームページについて
http://www.geocities.jp/kyodaisumo/
一度は見てみて下さい!

このHPに関する意見やリンクの依頼などは京都大学相撲部メールアドレス kyodai.sumo@gmail.com までお願いします。
見学や体験入部、質問、出稽古、取材に関すること、応援メッセージ、合コンのお誘い(笑)なども上記までお願いします。お待ちしております。

2018年度の主な大会日程
5/12(土) 東海近畿大会 於滋賀県立武道場
5/20(日) 国公立大会 於三鷹相撲場
6/3 (日) 西日本インカレ 於大浜公園
7/29(日) 西日本体重別大会 於大浜公園
8/19 (日) 七大戦 於京都市武道センター
9/1 (土) 東大戦 於京大土俵
9/2 (日) 全国体重別大会 於大浜公園
11/3.4(土・日) インカレ 於両国国技館
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5月24日(木)の稽古と国公立大会の振り返り

今日の稽古は板倉・山口・吉田・淺田・大津・東海近畿女子の部覇者が参加しました。
山口は私大に出稽古へ行かせて貰うことがあったのですが、そこでスタミナ不足を痛感したために京大で稽古をしてスタミナを回復させるらしいです。なんせ出稽古に行ったときは2週間ぶりにまわしを巻いたとか。2週間ぶりの稽古が私大とか僕なら考えられませんけどね。何も準備をせずに相撲部屋に出稽古に行くようなもんでしょう。
まあそんなこんなで山口くんが今週は参加しています。西日本インカレも近いですしね。
他の皆はボチボチ相撲しました。なにぶん怪我人が多いのが残念です。怪我ともうまく付き合いながら稽古せにゃいかんですね。こんなことを言いつつ稽古に熱中してハッスルすると肩が飛んでいくので、調子に乗らないように気を付けます。

現役部員の皆さんに伝えたい。私はしんどいから相撲を減らしているのではなく、輝く未来を作り出すために敢えて相撲をセーブしているのだと。
健康な現役部員は相撲をもっとしましょうね。


それでは稽古の話はこれくらいにして、表題の通り国公立大会を振り返ることにしましょう。以下の文章は京大相撲部の真意とかそういうのではなくて、板倉個人の感想に過ぎないので、なんか過剰に反応するのはやめてください。コメントとかで理不尽な文句とか言わないでください。

あと結構長くなったので文章にキレがないですが、温かい目で見てやってください。



京大相撲部は大会毎に取り組みの結果だけ伝えて、その時々に何を考えてたとか振り返ったりはあんまりしてないっぽいので、しようと思います。私(板倉)にとっては最後の国公立大会だったわけですし。なんかあっけなく終わっちゃいましたねぇ。自分の取り組みでも振り返ろうと思います。

今回の国公立大会は昨年の国公立横綱が用事()で不在という波乱の幕開けでした。他大の皆さんもさぞかし驚かれたでしょうが、一番面喰らったのは我々京大相撲部です。絶対的エースが不在の中どこまで勝ち点をもぎ取れるかは気になるところですが、なんせ私(板倉)にとっては最後の国公立です。
正直にいうと、絶対的エースを擁した完璧な布陣で挑んで、あわよくば優勝とか…。という夢を見たかったですね。結果だけ見れば、彼がいたら…と思いたくもなります。ただ、これまでの大会では彼一人素晴らしい成績を残しているのにも関わらず、私を中心に他の部員の成績が振るわなかったため(こんなことを言うと今大会の先鋒とか副将とかに怒られそうですが、ご愛敬ってことで)、団体としては思うような結果を残せなかったということがあったのも事実です。彼がたまたま今回来れなかったときに不平不満を口にして、彼に責任を負わせるのはお門違いというのは十分理解はしています。ただ、同時に寂しさを覚えてもいます。最後の国公立で一緒に戦いたかったなと。
まあダラダラ書きましたが何が言いたいかというと、4年生の時の大会はなんとか予定を空けて出ましょうねってことです。同期がいる人は尚更です。その人にとっては最後の大会となる可能性が高いですからね。
ちなみに私は東海近畿リーグは出ませんでした。予定がありましたので。はい。すんませんでした。

まあそんなこんなで大会が始まったわけですが、団体の振り分けの妙もあり、グループ通過が狙えそうな雰囲気でした。オーダーもいい感じに噛み合っていましたし、こりゃ予選通過あるなと。

団体初戦は北海道大学戦です。一進一退の攻防の末2-2で大将戦に回ってきました。

話が脱線しますが、私が1年生の時に出場した国公立大会の時も大将で出ました。その時の私は言うなれば捨て駒的役割だったので、勝つことは全く期待されていなかったでしょう。ただ、その時も北海道大学戦で2-2で回ってきた記憶があります。いくら期待されてないとはいえ、チームの勝ちがかかった場面です。燃えました。そりゃもう板倉は燃えました。相手が相撲経験者で、でかかろうと関係ない!一矢報いてやろうと思って必死に頭からぶつかろうとしました。結果は顔に強烈な張りを喰らってそのまま土俵の外に飛んでいきました。
文字通り燃えました。顔が。燃えるように痛かったです。はい。1年生にする相撲かね。まったく。はい。ほんとに。はい。なんていうかね。はい。ねえ?はい。うん。はい。

やり場のない感情。

はい、話を戻します。
まあ北海道大学戦で2-2で回ってきたと。3年前の私とは異なり、完全な捨て駒要員ではないと。こりゃ勝たねばいかんなと。
結果は押し出しかなんかで勝利。肩を壊してから練習してきた相撲で勝てたときには、そりゃ嬉しかったもんです。相手の子が一年生やったから緊張してたんかな?とか余裕綽々でしたが、その子は後の国公立横綱にちょん掛けで土を付けましたし、二枚蹴りとかしてましたし足癖の悪い子だということが後で判明しました。勝てて良かった。

次が東大戦でした。これまた2-2で回ってきました。各大学の実力は拮抗していますねぇ。こうなると大将ってツラいですねぇ。
相手は東大のエース。後の国公立横綱です。立ち合いから手繰るところまでは良かったのですが、相手が落ち着いて長い腕でまわしを掴みに来て、実際にまわしをとられてしまったので万事休す。
そのまま寄り切られそうだったので、勇み足と居反り狙いの板倉スペシャル(しゃがむ)を発動しました。中二病じゃないです。
結果的に粘れましたが、その後は体勢に余裕のある相手に上手投げで振り回されて敗北。チームも2-3で負けてしまいました。

続いて高知大学戦。正直、ぶっちゃけ、相手が3人しかいないこともあって、チームとして勝てるだろうと踏んでいました。結果だけ見れば2-3でチームは敗北。初戦の吉田が引き落としという名の着き手で負けたときから暗雲が立ち込めていました。二陣の大津も新人戦準優勝の選手に足を刈られた後に寄り切りか寄り倒しかなんかで敗戦。中堅堀野も経験者の出し投げ相手に破れて、チームは負けてしまいました。
三人のうち誰か勝っていれば、確実に予選は突破していたため、誰かが勝っていたらと残念で仕方ありません。ただ、これも我々の実力です。今後の大会ではこのような悔しい敗戦の無いように各々が稽古に励んでいこうと思える一番になったと思います。なったはずです。ならなかったら困ります。

最後は名古屋大学戦。予選突破のためにも負けられない戦いです。とは言いますが、実際には勝ち点とか勝ち数とか細かい数字が分かっていなかったので、実際にターニングポイントかどうかは戦う前には分かっていませんでした。ただ、ここで負けたら予選突破はないことはさすがに分かっていたので、負けられない戦いというのは間違ってないです。そもそも負けてもいい戦いなんてありませんけどね。日本語の難しさってやつです。

名大戦では、先鋒、二陣と立て続けて勝利し京大に良い流れが来ていました。ただ、中堅、副将と立て続けに負けてしまったために、またもや2-2で大将戦に回ってきました。大将ってえらいプレッシャーのかかるポジションですなぁ。

大将戦は高校の後輩(といっても高校で面識はない)だったので、余計に負けられませんでした。やっぱり先輩の意地ってやつを見せたいですからね。
正直組んだら勝てる気がしなかったので、北大戦で見せたような、脱臼後の板倉が必死に見つけた相撲をまたしてやろうと考えていました。読まれてたら読まれてたでハチャメチャに動いてやろうと。
結果は立ち会いから稽古通りの動きで押し出して勝利。
この瞬間に、今まで稽古してきて良かったなと思って泣きそうになりました。

周りから見れば4回生が2回生に立会変化して勝ったようにしか見えなかったかもしれませんし、まあ実際にそう見えていたことでしょう。ただ、あの相撲には怪我やらなんやらを乗り越えて培った3年以上の稽古の全てが詰まっていた気がします。諦めずに相撲を続けてきて良かったなと初めて思えた瞬間でした。

そんなこんなで団体戦は幕を閉じました。結果は北大に一点及ばずBリーグ3位。予選突破とはなりませんでした。チームとしては残念な結果に終わりましたが、個人的には稽古の成果が発揮できたので最後の大会にして割りと満足しています。来年は主力が3人も残っているので、今度は団体優勝してほしいものです。大会規定により前年度国公立横綱も大会に出せるので、出してあげても良いかもしれませんね。

個人戦に関しては団体戦ほどの思い入れがないので手短に。私が1回生の頃の新人王に突き出しで負けました。強かった。

国公立の個人戦に関しては準々決勝あたりから好カードばかりでした。どの選手にも優勝の可能性があったので、非常に盛り上がりました。そんな中で優勝した東大のエースは本当にすごいと思います。怪我をして長期離脱していた彼が復活優勝というサクセスストーリーには感動以外の感情が見つかりませんでした。アッパレ。
準優勝した阪大の新人王の活躍も凄かった。東日本の国公立の選手は彼の活躍におののいていたことでしょう。相撲は内容だとかいう人もいますが、彼の結果は誰の目にも素晴らしく映っていると思います。アッパレ。


長くなりましたが、この辺で振り返りは終わろうと思います。自分の取り組み中心に振り返ったはずなのにえらい駄文になってしまいました。

この大会で感じたのは、稽古は裏切らないってことですかね。肉離れとか脱臼とかで散々いじめてくれた相撲の神様ですが、最後の国公立大会で若干微笑んでくれたので神様のことを許してあげることにしましょう(上から目線)。出来れば今後の大会でもそんな感じで微笑んでくれると嬉しいですね。マジで。

記録:板倉

5/23(水)の稽古

我々京都大学相撲部探検隊は時計台に出没するという“新入生”というUMAを探しに時計台へとやってきた。
あいにく天気は雨で、幸先は怪しかった。
そんな状況にも負けず、淺田隊長、大津隊員はがんばった。
雨の中必死に新入生を探した。
しかし見つからなかった・・・
存在が噂されているUMA”新入生”を見つけるまで我々京都大学相撲部探検隊の時計台での探検は続く… to be continued

さて上の戯言はほっといといて、今日の稽古には板倉さん、淺田、大津、堀野、いつもの見学者で稽古しました。遅れて山口さんが来られました。

国公立大会の後でというこもあり、体調がすぐれないというわけではありませんが、とにかく怪我人が多いのであまり相撲を取れませんでした。

その代わりといっては何なんですが、各自体を動かしました。
怪我には気を付けましょう。(定期)

稽古後には堀野君が誕生日だったので飲みにいきました。
誕生日おめでとう!

記録:栃ノ心強すぎでは、と思う淺田

5/20(日)の国公立大会

国公立大会(於 三鷹市 SUBARU総合スポーツセンター)に参加しました。

☆団体戦予選 
京都○3ー2●北海道
吉田●(上手投げ)○三浦
大津○(押し出し)●根来
堀野●(押し出し)◯上仲
淺田○(吊り出し)●長谷部
板倉○(押し出し)●富川

京都●2-3○東京
吉田○(押し倒し)●須山
大津●(    )◯岡
堀野●(寄り倒し)○山添
淺田○(きめだし)●湯浅
板倉●(上手投げ)○田辺


京都●2−3高知
吉田●(引き落とし)○山本
大津●(     )◯高橋
堀野●(上手出し投げ)◯林
淺田○(不戦勝)
板倉○(不戦勝)


京都◯3−2●名古屋
吉田◯(送り出し)●飯島
大津○(寄り倒し)●中川
堀野●(押し出し)◯細川
淺田●(寄り切り)◯打江
板倉○(押し出し)●岡


以上の結果、2勝10点で予選敗退。



☆新人戦
一回戦
大津◯(寄り倒し)●尾田(名古屋大)

二回戦
大津◯(突き倒し)●勝本(九州大)

三回戦
大津●(突き出し)◯福永(大阪大)

以上です。


☆個人戦
一回戦
堀野●(不戦勝)◯平山(防衛大)
大津●(首投げ)◯米島(防衛大)
板倉●(押し出し)◯ドゥルグーン(防衛大)
吉田○(不戦勝)●福士(東京大)
淺田●(不戦勝)◯越後(防衛大)


二回戦
吉田◯(不戦勝)●高橋(高知大)


三回戦
吉田◯(押し出し)●上仲(北海道大)


四回戦
吉田●(押し倒し)◯福永(大阪大)

以上です。





ご声援などありがとうございました。
次は6/3(日)西日本インカレ(於 大浜相撲場)です。応援よろしくお願いします!

5月14日(月)の稽古

本日の稽古は板倉さん、吉田さん、淺田、堀野、大津、菱沼、見学者が参加しました。久々のフル(平日)メンバーでいつもよりちょっとだけ賑やかです。え、新入生がいないって?

日曜から夏場所が始まりました!初日二日目は関脇以上安泰と珍しく波乱のないスタートになりました。僕の優勝予想は期待を込めての逸ノ城です。今年は上り調子の怪物が225kgの巨体でどれだけ暴れるか楽しみです。

今日は淺田が相撲を取らないようなので僕は吉田さんと取りました。最近ちょくちょく勝てるようになってきましたが、吉田さんは体重もあり腰が低いので僕が腰高な時はすぐに投げられてしまいます。四つ相撲の良い練習相手です。堀野君は吉田さんを相手にデカい相手との戦い方を試行錯誤をしていました。70kgの軽量ながら静かな負けん気と独特のセンスがあるので今年も沸かせる相撲を見せて欲しいです。東海近畿女子の部優勝という鮮烈デビューを果たした見学者は逃げ回る板倉さんに根気よくついて行っていました。今後選手を続けるのであれば菱沼さんの良き練習相手になるでしょう。

稽古後はキラメキノトリに行きました。久々に丸太町仕様の甘辛直太朗ギガ(520g)を食べましたが、食べやすいものの僕は他店舗の辛い直太朗の方が好きです。メガ(440g)を注文した板倉さんは途中から信じられない量のお酢をかけて素早く完食していました。振動で上から出そうと言っていたので徒歩で帰られたのでしょうか。。

記録:部屋の前に陣取った正体不明の虫におののく大津
プロフィール

京都大学相撲部

Author:京都大学相撲部
京都大学相撲部のブログです。
相撲部の日々の活動の報告や大会記録などを随時更新していく予定です。
2018年4月現在の部員数は
2回生2名
3回生3名
4回生3名
みんな相撲部に入ろう。
twitter→@kyodai_sumo
Facebook→http://www.facebook.com/kyodaisumo

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